1. 今学んでいるテーマから
学習レベルとテーマを選びます。いちばん難しい問題ではなく、今学んでいることや確認したい考え方から始めましょう。
2. 短く練習して、説明してみる
何問か解いたら、どう考えたかを言葉にしてもらいます。長さだけではなく、解き方を理解する時間も大切にしましょう。
3. まちがいにはヒントを
すぐ答えを教える前に、図や例題を見直します。段階的な例題とヒントは、もう一度考える手がかりになります。
4. レポートを会話のきっかけに
学習時間、問題数、正答率は最近の練習の記録です。子どもを比較する点数ではなく、次に一緒に練習する内容を決める参考にしてください。